水芭蕉を見に行こう!尾瀬国立公園

関東甲信越

水芭蕉を見に行こう!尾瀬国立公園

遥かな尾瀬

出典 http://www.upon.co.jp

歌にうたわれるほど風光明媚な尾瀬。
・四季折々の花
・整備された木道
・2000メートル級の山に囲まれ
・日本有数の湿原地帯
・初級からの中級までのハイキングルート
・お風呂のある山小屋
少なくとも一度は訪れたい人気の観光地です。


尾瀬は何県にあるの?

出典 http://

尾瀬は、福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっている。中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原である。尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選定されている。 ウィキペディア

出典 http://ja.wikipedia.org

尾瀬の花図鑑

出典 http://www.aizu-ns.net

尾瀬にリピーターが多い理由は、
四季折々の草花にあります。

・春の水芭蕉群生 
・夏のニッコウキスゲ
・紅葉など

一度行った人も、
シーズンを変えて訪れれば
まるで違う表情をみせてくれるので
何度行っても魅力的で
私たちの目を楽しませてくれます。

尾瀬の開花期間

出典 http://www.sunshinetour.co.jp

年によって 早咲き・遅咲きになる場合があり
気候や天候により開花状況が変化します。

自然相手のものですからベストシーズンに
ピッタリなタイミングで行けるとは限りません。

何度か通ううちに偶然に出会えることを
期待して、その時の尾瀬を楽しみましょう。

出典 http://i.samurai-japan.co

一面に黄色の絨毯も綺麗ですね

出典 http://www.welcome-to-oze.com

至仏山と水芭蕉の動画

尾瀬の木道

ハイキング

クチコミ情報

尾瀬の見どころをガイドに聞く

出典 http://www.upon.co.jp

高層湿地帯を彩る四季折々の壮大な自然美……
尾瀬の魅力は、地球の財産そのものです

■春(5月~6月)のみどころ

「ミズバショウ越しに見える雪解けの至仏山、尾瀬代名詞のひとつです」(ガイド・萩原周三)
「4月からゴールデンウィークにかけて増える野鳥のさえずり」(ガイド・館山美和)
「5月初旬の残雪時期、真っ白い景色の尾瀬もキレイですよ」(ガイド・萩原壮児)
「白いミズバショウと黄色い花のリュウキンカ、緑と白い山のコントラスト」(写真家・桑野智和)
「朝靄の中に浮かぶミズバショウは素晴らしい景観を演出します」(ガイド・沼野健輔)

■夏(7月~8月)のみどころ

「カキツバタやレンゲツツジ、ワタスゲなど、6月の後半からはいろんな花が咲き出します」(ガイド・館山美和)
「尾瀬ヶ原を覆うように咲く、黄色いニッコウキスゲは欠かせない魅力です」(写真家・桑野智和)
「花も良いですが、新緑に包まれた山々の景色も素晴らしいですよ」(ガイド・萩原周三)
「天の川が見える星空も、蛍の群生も、夏の夜の尾瀬を彩ります」(ガイド・沼野健輔)
「至仏山に生息する珍しい高山植物もみどころですよ」(ガイド・萩原壮児)


■秋(9月~11月)のみどころ

「9月末頃のまばらな紅葉時期。実は一番好きな季節ですね」(ガイド・萩原壮児)
「尾瀬ヶ原が緑色から黄金色や真っ赤になったりする、草紅葉がキレイです」(写真家・桑野智和)
「この時期は何と言っても紅葉が魅力。植物一本一本が個性をを出す瞬間です」(ガイド・沼野健輔)
「10月の紅葉だけを見るために、短めのコースを歩く人もいますよ」(ガイド・萩原周三)
「草紅葉が色づき出す9月初旬、人の少ない尾瀬ヶ原をのんびり歩くこと」(ガイド・館山美和)

出典 http://www.ozetokura.co.jp

尾瀬 アクセス

所在地: 〒378-0411 群馬県利根郡片品村戸倉 電話: 0278-58-3222

出典 http://www.oze-info.com

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ハイキングコース

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山小屋情報

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山小屋情報はこちらからどうぞ
↓↓↓↓↓

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桧枝岐小屋は、
鳩待峠から3時間30分、見晴地区に建つ小屋。
燧ヶ岳への登山や三条ノ滝、
平滑ノ滝を探勝するのであれば絶好の立地条件。
食事も美味しく、温湯の風呂もある。
オーナーのひげくまさんがプチ山の講座を開催してくれる。
アットホームな山小屋。

オーナーお薦めの時期はいつ頃ですか?
➡「自分で好きな場所と時期は燧ヶ岳の熊沢田代、8月の頭。キンコウカがすごい綺麗なんだよ。オレが好きな時期だよ。あとは葉っぱが落ちた時期。紅葉が終わった時期だね。山が紫色に見える。おそらく山肌がそう見えるんだろうね。人も少ないからゆっくり見れるし、その時期はやっぱりカメラマンの人が多いよ。あとは何の音もしないし、星もすごく綺麗。それが何よりだよ」

出典 http://www.ozetokura.co.jp

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尾瀬の歌 夏の思い出


江間章子(えましょうこ)作詞・中田喜直作曲

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢みて匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空

出典 http://japantraveler.whdtravel.com

「夏の思い出」
■解説
各界を代表する黄金コンビにより作成されたため、1949年(昭和24年)6月13日にNHKのラジオ番組『ラジオ歌謡』にて石井好子の歌で放送されるや否や、瞬く間に多くの日本人の心を捕え、その後、曲中に現れる尾瀬の人気は飛躍的に高まった。
石井好子の歌は当時レコード発売されなかった(ラジオ放送のテープ音源は現存する[1])。レコード発売された最初の音源は、1954年6月発売の藤山一郎が歌ったものである[2]。
また1962年(昭和37年)8月-9月には、同じNHKの『みんなのうた』でも紹介された。歌は高木淑子とヴォーチェ・アンジェリカ。
音楽科の教科書にも掲載されることが多く、そのため幅広い世代に親しまれている。作曲家自らの手による女声合唱版、混声合唱版が存在し、これらもまた多くの楽譜に掲載されている。ほかに、8手連弾曲やピアノ独奏曲があり、後者は作曲者の死後に発見された。

■作詞の経緯
江間は幼少のころ岩手山の近くに住んでいたが、そこはミズバショウの咲く地域だった。そして1944年(昭和19年)、たまたま尾瀬を訪れた。そこで目にしたのが、一面に咲き乱れるミズバショウだったのである。そのときの気持ちを「夢心地」とのちに表現している。戦後すぐの1947年(昭和22年)、NHKから「夢と希望のある歌をお願いします」と依頼された。すぐ思い浮かんだのが尾瀬の情景だった。その時の感動を詩にしたのが「夏の思い出」である。
この歌のおかげで尾瀬は有名になったが、ミズバショウの咲くのは5月末であり、尾瀬の春先にあたる。そのため、せっかく夏に来たのにミズバショウを見ることができなかった、という人は多い。江間はその理由を『(夏の思い出)その想いのゆくえ』にて以下のように述べている。
「尾瀬においてミズバショウが最も見事な5、6月を私は夏とよぶ、それは歳時記の影響だと思う」
歳時記には俳句の季語が掲載されており、ミズバショウは夏の季語である。文学上の季節と実際の季節には、少しずれがある。また二十四節気においても夏にあたる。

■エピソード
作曲者の中田喜直は、本曲の作曲を依頼された時点で、作詞者の江間との面識がなく、また尾瀬にも行ったことがなかった。中田が初めて尾瀬を訪れたのは、作曲から約40年後の1990年のことだった[3]。
曲は簡単にできたが、それを聴いた中田の母親が「それは、お粗末ではないですか、すぐ作り直しなさい」と言った。母親の助言で作り直したのが現在の「夏の思い出」である。この経緯があるため中田は、夏の思い出の印税を母親に渡していた。
ボードビリアンの清水ミチコは、当曲の曲調にアレンジしたハトヤホテルのCMソング(野坂昭如作詞、いずみたく作曲)を持ちネタとしている。
川越線武蔵高萩駅の発車メロディーはかつて、この曲をアレンジした「夏が来れば」という曲を使用していたが、現在は使われていない。

出典 http://ja.wikipedia.org

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